禁煙席が非常に増えてきた
タバコを吸う人が、禁煙を試みる場合、タバコに掛かっている費用を試算してみると良い。一日300円のタバコを一箱吸ったとして一ヶ月で9,000円、一年では108,000円、もっといれば生涯吸い続けたとして、30年間吸えば約300万円である。こんな事を考えると禁煙もしたくなってくるのでは
新幹線でも禁煙席は大分増えてきましたね。大昔は、殆どの車両が喫煙可能だった。しかも禁煙車両では、デッキでの喫煙も禁止されている。私もタバコを吸うが、なるべく公共の場では控えている。だけど東京出張とかで4時間も新幹線に乗っているとつい1本と思ってしまうのである。
レストランとかでも、禁煙席はかなり増えてきている。というよりも、いまでは殆どの場所が禁煙で、一部の場所が喫煙席になっているぐらいである。確かに食事中にタバコも吸わない人が、あの煙をかぐとたまったものじゃないだろうからね。だけどタバコを吸う人は食後の一服がたまらないらしい
タバコをすわないとイライラする、そのときに一本タバコを吸うとほっとするという事が喫煙者にはあるようです。ですがこれは単に、ニコチン依存症の解消をしたにすぎません。禁煙をめざすのなら、単に身体に悪いからやめるといった事だけでなく、禁煙することの莫大なメリットも考えたらいかがでしょう